【日常から備える電源のローリングストック】災害時も役立つ新しい防災習慣
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新しい防災習慣で停電時もスマホの充電、ファンや小型調理器が使える! アシスト自転車のバッテリーと『チャリパワー』があれば災害時の備えになります。
水、食料の備蓄目安は“1人1日3リットル、最低3日分”

飲料水は1人1日3リットルを目安に、少なくとも3日分を備えておくことが推奨されています。
食料も、レトルト食品、缶詰、乾物などを最低3日分は用意しましょう。調理が簡単で、アレルギーや好みに合わせた、家族全員が食べられるものを選ぶことがポイントです。
特に災害時の食事は、味の濃さや食感、温度が普段と違い、食欲が減退しやすいもの。普段から食事の一部としてストックを消費し、補充する“ローリングストック”の習慣を取り入れることで、非日常でもおいしく栄養を摂取できます。
自然放電にも注意! 大容量バッテリーの落とし穴

備蓄には、マスクや常備薬、ラジオ、ライト、モバイル・ポータブルバッテリーも欠かせません。中でも充電必須のスマホは災害時も手放せず、リアルタイムで災害情報を取得できるだけでなく、安全ルートの確認や安否連絡にも役立ち、常に使える状態にしておくことが大切です。
しかし、バッテリーは使用していなくても自然放電してしまいます。そのため、ローリングストック習慣で残量を定期的に確認することが理想です。
特に大容量のポータブルバッテリーは使わない期間が長くなると、数ヶ月〜半年で残量が減ってしまうことがあるため要注意です。
日常も、非常時も使える新しい電源『チャリパワー』
そこで、日常でも災害時でも役立つのが、電動アシスト自転車のバッテリーを活用するキャンキャンパーのインバーター『チャリパワー』です。
アシスト自転車は普段の移動手段として使われ、こまめな残量チェックや充電はすでに生活の一部になっています。
いざというときは、満充電のバッテリーを『チャリパワー』にセットするだけで、最大500Wまでの電源を確保。USBにも対応しており、スマホや小型家電も安心して使えます。

使い慣れたバッテリーだから、非常時でも操作に迷うことがなく、本体もコンパクトなので避難時の持ち運びも簡単。さらに、アシスト自転車が2台あれば、1台分のバッテリーを使い終わっても、充電時間を待たずに電力を継続して確保できます。

『チャリパワー』は災害時だけでなく、キャンプや車中泊、ピクニックなど、電源がない場所でも大活躍! 小型調理器を併用すれば、お湯を沸かしたり、温かい食事を用意することも可能です。
普段の移動に使っているバッテリーが、災害時には重要なライフラインになる。
『チャリパワー』で、いつもの備えがさらに万全になります。
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