春のキャンプも電源のアリ・ナシで快適度が大違い! 冷え込みやすい朝晩の底冷え対策は電源+電気毛布が正解

Share
電源サイトなのに電源コードが届かないときや、テントや車中で電気毛布を使いたいときの必需品がこちら! 電源なしサイトでも家族を守るインバーターをご紹介。
春キャンプも寒さ対策は必須
気温が上がって過ごしやすくなり、虫が少ない春。初心者や小さなお子さんがいるファミリーでも気軽にキャンプを楽しめます。天体観測にバードウォッチングなど、アウトドアならではの贅沢な楽しみが盛りだくさんですが、朝晩の冷え込みは油断大敵。
特に就寝時の底冷えは平野部でもしっかり対策しておきたいから、テントの設営時には寝袋の下に電気毛布を敷いておくのがおすすめです。
電気毛布1枚の消費電力は30〜70W程度。電源なしサイトでも小型のポータブル電源があれば問題なく使えます。
何に使うかで電源の容量を決めてOK
ポータブル電源は小型から大容量まであり、何を選んでいいのか迷ってしまいます。そんなときは “電気毛布といつも使うデバイスの充電ができる容量” を目安にしてください。
大容量の電源は様々な家電に対応して冬キャンプでも心強い一方で、価格が高く、重量もあるため移動が困難。ポータブルバッテリー自体の充電に時間がかかるというデメリットもあります。
小型タイプなら持ち運びが簡単で車載しやすく、キャンプ以外でも用途が広がります。ただし、注意点は使用する家電の消費電力を調べておくこと。当然ながら、定格電力を超える製品は使用できません。
家にある “あのバッテリー” がキャンプでも使える!
ポータブル電源があれば便利と言えど、使う頻度が少ないため躊躇している、リーズナブルな海外メーカーで失敗したくないという方にぴったりなのが、アウトドアギアブランド キャンキャンパーの「チャリパワー(ivt2499)」です。
電動アシスト自転車のバッテリーと一緒に使うことで500Wまで出力できるインバーターだから、電気毛布、小型調理器などの使用、スマホの急速充電にも対応。
しかも、チャリパワーは「一般社団法人防災安全協会」が災害時に役立つ防災製品を認証する際に付与する防災製品等推奨品マークを取得し、静音で車中泊にも最適なうえ、防災グッズとして備えておけば停電時の応急電源として役立ちます。
使用できるバッテリーは国内3大メーカーのヤマハ、パナソニック、ブリヂストン。バッテリー自体に搭載された電子制御システム+チャリパワー本体の最大電圧/最低電圧保護機能で安全への取り組みも優先しており、ファミリーキャンプの必需品となるはずです。
チャリパワー(ivt2499)
・防災製品等推奨品認証取得
・本体サイズ:W156×D221×H98mm
・重量1.25kg
・AC100V正弦波(500Wまで出力)
・USBポート2つ/Type-Cポート1つ
・過電流防止機能付き
・軽量&コンパクト設計
【チャリパワーの期間限定セールを実施】
通常販売価格¥17,800→特別価格¥14,800
3月7日(金)18:00〜3月10日(月)17:59まで
対応バッテリー、詳細はこちらをチェック